負けトレードを振り返る 2018年編

負けトレード分析

私は、トレードを振り返るのが怖くてできなかった。

通算の実現損益はいつ見てもマイナス。

「この損失したお金があれば・・・」と考えてしまうため、株の勉強はするものの一番の勉強材料である負けトレードを分析することから逃げていた。

このブログは、そんな逃げから脱し安定して月間プラスで終わる事を目指します。

投資歴

はじめに私の投資歴ですが、2018年9月に37万円で日本個別株で投資を開始しました。

しかし翌年2019年3月には退場。37万円が22万ほどになりました。

その後は少額を投資信託で積み立てるのみで個別株は一切触らなくなりました。

そして時が経ち2024年12月。

再度、日本個別株に挑戦し始めました。

2018年9月〜 退場まで

この頃は決算短信がどこで見れるかも知らず、ロウソク足もほんの少し勉強した程度のド素人でした。

社会経験も浅く知ってる会社もごく少数。

株式投資を始めた理由も儲けたい、上がるか下がるか二分の一で勝率が高そうとかそんな程度です。

最初は優待株

ヤマダ電機(現在はヤマダHD)・クリエイトレストラン・すかいらーくといった優待株を触りました。

たとえば9831ヤマダ電機

8月31日 549.5円 買いでイン

9月27日 568円 アウト +1,600円程度

優待が9月末なのでその上げを狙った感じですね。

3197すかいらーく

10月26日 1,698 買いでイン

11月8日 1,788 アウト +9,000円

ここも優待の権利(12月末)までスルスル上げてるところを取った感じですね。

結果的には12月に1,950まで上げてるので利食いが早かったと思います。

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