2025年12月1日の相場と自身のトレードについて振り返ります。
まず反省点は2つ。
1つ目は、10時5分にある日銀・植田総裁の会見があることを事前にリサーチできてなかったこと。
2つ目は、月初のアノマリーを勉強できていなかったこと。
月初のアノマリーについて
「ドレッシング買い」といって、月初めの1日は下げる銘柄が多いようです。
その理由を大和証券から引っ張ってきました。
ドレッシング買い
機関投資家やファンドの運用機関などが、保有資産の評価を上げる目的で買い注文を入れること。
「お化粧買い」ともいいます。有価証券の評価は期末の時価で行われることから、少しでも評価を上げるために行うもので、年度末、年末、月末などに見られるものです。
ただし、通常の買い注文なのか、そのような意図をした注文なのかを見極めるのは困難です。
ドレッシング買いの「ドレッシング」とはサラダにかけるドレッシングではなく、「ドレス(着飾る)」の現在進行形です。
過去の傾向
調べてみると日経平均株価2025年の月初めは12日のうち10日が陰線でした。
また、2日は陽線がありましたがどちらも小さな上昇です。
陰線は大きく下落する日まであったのに。
そんな日の私のトレード
12月です。
そう、わたしの頭の中はクリスマストレード=年末に向かってあげていく!
というお花畑状態でした。

前日にはゴールデンクロスしておりロングと出た。このまま酷い形で年末迎えるわけない。
そんな気持ちで1570の日経平均レバレッジを寄り付き成行で買いました。
8時50分頃に板をちらっと見たのですが、12月1日のチャートを見てもらえるとわかる通り、寄付は前日より高いんです。
安心して逆指値も入れずに放置したのが良くなかったですね。
その後は悲惨です。
寄り付きからドレッシング買いの影響?で下落
10時5分の日銀利上げ示唆で更に株は下がりました。
その後、損切り。-16,733円。
改善
・貼り付けない時は寄りで成行しない。 またどうしてもしたい場合は、タイトな逆指値を入れる。
・日銀の会見を知らないという明らかなリサーチ不足。
翌日の予定は前日に調べておく。
・月初のアノマリーは今回勉強した。 繰り返さない。1月1日は大きく下落すると予測して年末動く。


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